4k テレビ アンテナ チューナー video downloader

4K Video Downloaderは動画や音楽のダウンロードが可能なフリーソフトで、無料では珍しい4K動画のダウンロードにも対応していることが特徴です。

インストールをする時は他のソフトを勝手にされたり、いざ使ってみたら広告が多すぎて使いにいことや動画がダウンロード出来ないなどの問題点も全くないため安心できます。

インストールの仕方は無料ビデオダウンローダーにアクセスし、『4K Video Downloaderをゲットする』をクリックするとできます。

ボタンは青くてすぐにわかりやすく、そのままクリックするとダウンロードが始まるため簡単にできて便利です。



 

ダウンロードは終われば『4kvideodownloader_4.1.exe』のファイルをダブルクリックし、ユーザーアカウント制御のウィンドウが表示されると『はい』を選択しセットアップに使用する言語の選択のウィンドウが表示されれば日本語になっていることを確認してOKを押します。

その後セットアップ画面で同意するをクリックし次へで進み、インストールの準備完了の画面まで進んでインストールを選択するとできます。

そして終了すれば完了を押すと起動し、左上にある『リンクの貼り付け』か中央の白い空白部分をクリックしコピーした動画のURLを読み込ませます。

その後、画質や字幕をダウンロードなど様々な項目が出るため、好みの設定をして最後にダウンロードを押すとできます。

スマートモードはワンクリックで動画をダウンロードでき、フォーマット、画質、出力先のフォルダを一度選択するだけで良いため便利です。

初期設定ではスマートモードにチェックがなく、起動させて有効にすると余分な時間を省けます。



 

4Kの番組表を見る方法(地上波 BSなど)

4Kの番組表はNHKのサイトでも確認でき、地上波やBSなど放送チャンネルの一覧を参考にすると便利です。

番組表は月ごとに変わり放映時間やチャンネルなどを確認し、見たい番組があれば録画をすると繰り返して見れます。

チャンネルを視聴したい場合は無料であればBSアンテナやケーブル、分配器、ブースターなどの受信設備は今まで使っていたもので可能ですが、チューナー内蔵4Kテレビが必要です。

 

4k放送はいつから

4K放送は本格始動が2018年12月1日からと発表されていますが、

地上波は対応放送を行わないため世間の関心が薄いことが現状です。

現在のBS/110度CS受信環境ではNHKおよび民放5局の合計6チャンネルが視聴できますが、その他の4K放送については設備の変更が必要になります。

地上波を4Kで放送する時期は現時点では未定のため、続報を待ってその時に必要な機器を準備するようにする方法が望ましいです。



 

4Kテレビに関して

4Kテレビはフルハイビジョンの4倍も高精細なテレビという定義で、4倍の画素数で粗さが気にならないため見やすくなることが特徴です。

テレビは大画面になるほど1画素あたりの面積が大きく画素の粗さが目立つという課題がありましたが、4Kテレビは大画面で見ても気にならないため高画質を大画面で楽しむことができて安心できます。

ビエラは映像本来の色を再現することができ、しかも4K以下の映像も4K相当に変換するため見やすくなって効果的です。

ハイビジョンでは潰れがちな暗いシーンの質感や空気感をしっかり描き出すため、夜のシーンや黒い服などをプラズマテレビで培われた技術を活かし美しく再現できます。

このため、今まで何気なく見ていた映像も鮮明に見えるようになり、新たな感動が得られることが特徴です。

VODサービスやYouTubeなどは4Kコンテンツにも対応しているため、サービス内にある4K映像やネットなどにアップされている4K動画が視聴できます。

4K対応カメラで撮影した4K動画はSDメモリーカードから手軽に再生でき、4K対応のルミックスやビデオカメラで撮影した動画も対応できて便利です。

SDメモリーカードを4KビエラのSDカードスロットに入れるだけで動画を再生でき、リモコンで細かく操作できます。



 

4Kチューナー、アンテナに関して

以前に販売されていた4K対応テレビは2018年12月から放送開始されるBS4Kチューナーは内蔵されていないため、放送開始前にBS4Kチューナー内蔵テレビやBS4Kチューナーが販売されたため購入して接続する必要があります。

アンテナはBS放送を受信する設備があれば主要なBS放送局の4K放送は見られるため、普段利用しているリモコンのBSボタンをおしてDlifeBS258chが受信出来ているか確かめると判断できます。

DlifeはBS放送の無料放送で、このチャンネルが綺麗に映れば主要なBS4K放送は受信出来ることが特徴です。

Dlifeが映ればNHKと民放5局の4K放送に対応出来るため、見たい場合はなければ設置工事を依頼することが求められます。

4Kチューナーやアンテナは見たい番組によって対応しているか否かがあるため、事前に販売店に相談してトラブルが起きないようにする方法が望ましいです。

また、すべての4K8K放送に対応するには改修工事が必要なため、個別受信アンテナを設置してアンテナから4K8Kテレビまでダイレクトにアンテナ線を配線する方法や集合住宅などでは全面的な設備改修を実施されるケースまであり最適な方法を探して工事を依頼する必要があります。